第63回日本ボディビル選手権大会2017の結果順位速報 鈴木雅8連覇・角田信朗1次敗退

日本ボディビル選手権大会の様子

photo byi.ytimg.com

2017年10月9日(月)に行われた男子日本ボディビル選手権大会と女子日本フィジーク選手権大会の結果まとめです。体育の日に行われたこの日本最強を決めるボディビル大会で栄えある栄冠を手にしたのは一体誰なのでしょうか。結果の画像やフリーポージングの動画も交えて紹介します。

Contents

開催概要

日時

2017年10月9日(祝・月) 13時~

会場

メルパルク東京ホール
〒105-8582 東京都港区芝公園 2-5-20

電話

03-3433-7211

主催

JBBF(日本ボディビル・フィットネス連盟)

出場資格

2017年度の以下の選手権大会で、6位以内の入賞者

①日本クラス別選手権の各クラス
②ジャパンオープン選手権
③日本女子チャレンジカップ選手権
④ブロック選手権及び社会人選手権の一般の部
⑤大阪選手権一般の部

2017年度(未実施の場合は前年度の実績)の以下の選手権大会で3位以内の入賞者

①日本ジュニア選手権及び日本マスターズ選手権の各クラス
②日本クラッシック選手権の各クラス
③ブロックのクラス別選手権
④地方連盟選手権一般の部

過去において次の成績を収めた者で、地方連盟が推薦し本連盟が承認した者

①日本ボディビル選手権で12位以内に入賞した者
②日本クラス別選手権の各クラスの優勝者
③ジャパンオープン選手権の優勝者
④日本マスターズ選手権の優勝者
⑤日本クラッシック選手権の各クラスの優勝者
⑥東日本選手権、西日本選手権、ブロック選手権、ブロックのクラス別 選手権、社会人選手権、地方連盟選手権の一般の部優勝者
※男子の部は、昨年度の決勝進出者は、第一次ピックアップ審査が 免除されます。

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出場料

5,000円

特徴

カラー・オイル類の禁止

カラーリングやオイリングをすることは禁止されています。

JBBFマーク入りのポージングトランクス・ビキニを着用

指定のパンツやビキニを着用する必要があります。

ドーピング・ステロイド禁止

もちろんですが、JBBFではドーピングが禁止されているためステロイドの使用は厳禁で厳しく制限されています。そのため、ナチュラルなボディビルダーの日本一を決める戦いとなっています。

JBBFに所属する必要がある

JBBFに所属しているジムに登録する必要があるため、ゴールドジムに所属している選手が多いです。メンズフィジークと違い「個人」として登録して参加することはできません。

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日本ボディビル選手権大会チケットの値段

(前売券)S席 6,000円 A席 5,500円
(当日券)S席 6,500円 A席 6,000円
(ファミリー席)選手の家族(二親等まで)限定 3,000円

日本男子ボディビル選手権のファーストコール動画

tetsuさん(@tetsu5_5)がシェアした投稿

鈴木雅8連覇!王者の貫禄 気になる順位は?

1位 鈴木 雅

2位 須山 翔太郎

3位 田代 誠

4位 合戸 孝二

5位 佐藤 貴規

6位 横川 尚隆

7位 木村 征一郎

8位 山口  裕埼

9位 須江 正尋

10位 髙梨 圭祐

11位 木澤 大祐

12位 加藤 直之神

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鈴木雅が8連覇!

1位 鈴木雅

鈴木雅が8連覇を成し遂げました。年齢の衰えを見せない36歳の肉体は、国内では敵なし状態です。

鈴木雅のフリーポージング

横川尚隆は6位

東京ボディビル選手権を制した注目の新星、横川選手は6位に入賞して、上位陣に食い込む実力を見せつけました。来年にも期待がかかります。

ボディビル歴の浅い角田信朗は1次敗退

m2graphyさん(@m2graphy.jp)がシェアした投稿

空手家でタレントの角田選手はボディビル歴がまだ浅いですが、出場しました。2次ピックアップに進むことはできず、1次で敗退しました。56歳の肉体が来年どれほど進化できるのか、将来を感じさせる気迫でした。

相澤隼人はジュニアと高校生の部のダブル制覇

相澤隼人選手がジュニアの部でも高校生の部でも優勝し、ダブル制覇を成し遂げました。

日本ボディビルジュニア順位

1位 相澤 隼人

2位 黒川 宏太

3位 吉岡 賢輝

4位 市川 悠道

5位 草野 亜基

6位 森川 諒也

7位 高田 晃志

8位 立野 智宏

9位 柿沼 奨真

10位 東 将治

11位 岡 玲治

12位 梅木 嵩太

日本ボディビル高校生順位

1位 相澤 隼人

2位 岡 玲治

3位 八巻 晴太

4位 上田 皓大

5位 深井 フェリペ 秀幸

6位 垣沼 正紀

7位 栗栖 真生

8位 本間 大地

9位 岡田 竜也

10位 羽成 温朗

11位 上大門 柊介

12位 久木田 雄輝

 

女子日本フィジーク選手権大会の結果 澤田めぐみが優勝!

1位 澤田 めぐみ

2位 山野内 里子

3位 大澤 直子

4位 清水 恵理子

5位 今村 直子

6位 中村 静香

7位 橋木 明子

8位 久野 礼子

9位 山田 純子

10位 佐藤 美由紀

11位 愛宕 珠子

12位 湯澤 寿枝

女子フィジークでは澤田めぐみ選手が優勝しました。

まとめ

2017年の日本ボディビル選手権大会は、鈴木雅の8連覇で幕を閉じました。新星の横川選手は6位入賞を果たし、これから次世代の成長にも期待がかかるような大会でした。2018年度の日本ボディビル選手権大会にも注目です。

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