【ディップス厳選25種類】初心者から上級者、そして超絶級まで

一言にディップスと言っても非常に多くの種類、やり方のディップスが存在します。そんなバラエティに富んだディップスの動画とやり方を一挙にまとめました。

ディップス(ノーマルディップス)とは

基本のディップスは、平行棒のディップススタンドに手をかけて、体を支え上下に体を動かす筋トレです。しかし、初心者は自重を腕のみで支えきることができなかったり、上級者にとっては物足りなくなってしまうこともありますよね。

実はディップスには様々な型、やり方があるんです。本記事では初心者から上級者まで楽しめる、ディップスの変化形をまとめて25種類紹介します。尚、かなり種類が多いため、この記事は随時更新していきます。

ディップスの効果を高めるには

常に鍛えている部位を意識する

ディップスは大胸筋上腕三頭筋、肩と多くの部位を使うコンパウンド種目です。そのため、どの部位を鍛えたいのか、人にはできない技を磨きたいのかという目的によって体の使い方が非常に変わってきます。どの部位を使って鍛えているのかを常に意識するようにしましょう。

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初心者向け

ベントニーベンチディップス

主に初心者向けの三頭筋に効くトレーニングです。両足をベンチにつけて、ディップスをします。ベント二―と呼ばれるように膝を曲げて手をベンチにつくため、非常に三頭筋にかかる負荷は優しいです。

肘の角度が90度になるぐらいまで下ろして、三頭筋を使って体を押し上げてください。

片足ベントニーベンチディップス

両足をついているベント二―ディップスに比べて、負荷が増しますが膝を曲げていることによって、初心者にも行いやすいディップスとなっています。慣れてきたら両足を伸ばして行うベンチディップスに移行しましょう。

ベンチディップス

ベンチを二つ使います。自宅で行う場合、椅子や机で代用してもらっても構いません。

足をベンチにつけてはいるものの、膝を曲げている場合よりも負荷がダイレクトに三頭筋にかかるので初心者にとっては十分三頭筋に効く種目です。

マシンディップス

メリットとしては座って、体が固定されるので、自重で支える通常のディップスよりも重さを調整できますし、軌道も固定できます。

バンドアシストディップス

ディップススタンドにバンドを使用することで、体が沈み込みすぎることを防ぐことでケガのリスクを減らすことができます。同時に自重でのディップスが難しい人には補助がついたような状態になるためやりやすくなります。

ネガティブディップス

初心者で、自重で通常のディップスをすることが難しい場合はまずはこの腕を伸ばした状態から、ゆっくり下げるネガティブディップスを行いましょう。動画では加重をしていますが、まずは加重なしで自重でゆっくりと体をおろせるようになってから挑戦をしてみてください。

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中級者向け

パラレルバーディップス(平行棒ディップス)

加重ディップス

ジロンダディップス

ジロンダディップスの記事はコチラ

はじめに 1度は大胸筋のトレーニングに取り入れてみたいジロンダディップスについてフォーム、回数、効果的に行うコツなど詳しく解説します。ビンスジロンダ(Vince Girond

リバースグリップ

ベンチディップス

コリアンディップス

加重ベンチディップス

ウォールディップス(壁ディップス)

レッグフォーワードディップス

ディップスウィング

ディップウォーキング

上級者向け

ロシアンディップス

ヒンデゥーディップス

ストレイトバーディップス

プライオメトリックディップス

クラップディップス(拍手ディップス)

ブルガリアンディップス

リングディップス

超人向け

片手ディップス

まとめ

ご覧の通り、かなり種類が多いため、この記事は随時更新していきます。今後の更新をお待ちください。

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